AIで印刷物が作れる時代に、地域の印刷会社ができること。
地域の印刷会社ができること
「名刺くらいなら、AIやCanvaで自分で作れる。」
「チラシもネット印刷に入稿すれば、簡単に注文できる。」
今は、そんな時代になりました。
AIやデザインツールの進化によって、これまで専門的な知識が必要だったデザインや印刷物の作成が、以前よりずっと身近になっています。
私たち印刷会社にとっても、大きな変化です。
では、これから印刷会社は必要なくなるのでしょうか。
私たちは、そうは考えていません。
「作る」ことが簡単になったからこそ、印刷会社に相談してほしい。
AIやデザインツールを使えば、見た目の整った印刷物を作ることはできます。
しかし、企業で使う印刷物には、デザイン以外にも考えなければならないことがたくさんあります。
例えば
・名刺の用紙や厚さはどうするか
・封筒はどのサイズ、仕様が適しているか
・会社案内は何部作るのが適切かパンフレットに適した紙は何か
・入稿データに問題がないか
・希望する納期に間に合うか印刷したときに、画面上の色とどの程度変わるか
こうしたことは、実際に印刷を経験していないと判断が難しい部分です。
だからこそ私たちは、「印刷するだけ」ではなく、「相談できる印刷会社」でありたいと考えています。
長崎の企業の「いつもの印刷物」を支える
会社を運営していると、名刺だけではありません。
封筒、会社案内、パンフレット、チラシ、伝票、各種帳票など、日々の仕事の中でさまざまな印刷物が必要になります。
そのたびに、
「前回と同じ仕様で作りたい」
「この紙で大丈夫?」
「もう少し安くできない?」
「このデータで印刷できますか?」
「急ぎで必要になったけど間に合いますか?」
そんな相談が出てくることもあります。
ネット注文だけでは解決しにくい、こうした細かな相談に対応できること。
それが、地域の印刷会社だからこそできることの一つだと私たちは考えています。
AI時代だからこそ、人に相談できる安心感を。
AIは便利です。
デザインのアイデアを考えたり、文章を作ったり、これまで時間のかかっていた作業を効率化することができます。
私たちも、これからの時代にAIや新しい技術を取り入れていきます。
ただ、技術が進歩しても、
「この印刷物、どうしたらいい?」
という相談がなくなるわけではありません。
むしろ、選択肢が増えたからこそ、「何を選べばいいのか分からない」という場面も増えていくのではないでしょうか。
そんなときに、気軽に相談できる存在でありたい。
それが、私たち岩永印刷所の考える「地域密着」の形です。
長崎で印刷物のことなら、お気軽にご相談ください
名刺を作りたい。
会社の封筒を新しくしたい。
会社案内を作りたい。
パンフレットをリニューアルしたい。
データはあるけれど、印刷についてはよく分からない。
「何を注文すればいいか分からない」段階からでも大丈夫です。
印刷について分からないことがあれば、岩永印刷所までお気軽にお問い合わせください。


